iPhoneで画像をサッと圧縮したり横や縦に結合する

画像編集

iPhoneのスクリーンショットを横並びにして画面遷移を説明したかったり、あるいはガチャを自慢したくなったりしたとき、画像の結合をするのに手間をかけていませんか?

こんな感じのガチャ結果

こんな感じのガチャ結果

Workflowを使えば一瞬で終わります。

Workflow
Workflow
Developer: Apple
Price: Free

Workflowの初期設定

Workflowは様々な命令を組み合わせることによって、多くのことを実現するアプリです。作るのが難しいと感じるかもしれませんが、レシピとして公開されているものを取り込むことも可能です。
Workflowをインストールしたら次のレシピを導入します。

画像の結合
上のリンクを開くことでレシピを読み込むことができます。
画像を圧縮するレシピは横長の画像は横幅を1920に、縦長の画像は横幅を1080にしてJPEGで圧縮します。
さて、これを使うにはもう一手間必要です。我慢して聞いてください。
「写真」アプリを開きます。適当な画像を開いてシェアボタンを押し、下の灰色のメニューの一番右からその他を開きます。


アクティビティの中からWorkflowを見つけて(たぶん一番下)オンにします。横の三本線マークを動かすと並び順を動かせます。


以上でお膳立ては終了です。

使ってみよう

「写真」アプリを開いて圧縮・結合したい画像を選択します。
選択が完了したのち、共有ボタンを押してRun Workflowをタップ。「画像の圧縮」もしくは「画像の結合」を選択します。


ね、簡単でしょう?
例えば100連回した画像なんかはこんな感じ。


これは

  1. 5枚を縦に結合 → 画像a
  2. 5枚を縦に結合 → 画像b
  3. 画像aと画像bを圧縮
  4. 圧縮した画像aとbを横に結合

という流れで作成しています。
3で画像を圧縮しているのは、スクリーンショットは画質が良すぎて処理が重く、Workflowが落ちてしまうためです。
今回はわかりやすくゲームのガシャ結果で作成していますが、例えばスクリーンショットを並べて手順を説明する画像を作る際などに重宝しています。
iPhoneでスクリーンショットを取り、iPhoneであらかじめ結合しておくことで、パソコンで横に並べる手間を無くしたり。
*あるいはiPhoneから直接ブログに画像をあげる際など、写真アプリの共有メニューからサッと圧縮できるだけでかかる手間がかなり違います。

Workflow
Workflow
Developer: Apple
Price: Free